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「恐怖体験 ワンダおばさん①」


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高校の頃、ワンダおばさんに似ている先生がいました。
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☝これ、ワンダおばさん。

ワンダおばさんは英語教師で、毎日汗だくで
不自然な標準語の使い手でした。
(小学生の発表会みたいな喋り方)
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そして必殺技があったのです。
それが「モクトウ!!」でした。

*「モクトウ」とは、ワンダおばさんが喋っているときに周りで騒いで
いると唱えてくる魔法で、それによりワンダおばさんと周りの人間
全てが目を閉じ、静かになる.....というもの。
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「モクトウ!」

魔法を唱える時のワンダおばさんは、常に口を真一文字に結び
微動だにせず、直立不動で1〜2分過ごすので、
当初は.....

「気絶しているのではないのか?」
「実は眠いだけ」
「お薬が効いている」 等の噂が飛び交いました。
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ワンダおばさんにはもう1つ必殺技がありました。

それは....テンションが上がると、タクシーについて熱く語る!というものです。

ほんの少し、ただの会話のつなぎにでも交通手段が話題に
なると、ワンダおばさんは止まりません。

比較対象は「自家用車」、「バス」、「徒歩」
以上の3つより、如何にタクシーが低コストで便利なのかを
彼女は狂ったように熱弁していました。

*これにより得られる効果は周りがうんざりする。
(同じ話のリピート率がハンパじゃない)
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そんなワンダおばさんと僕は
非常に相性が悪く......

魔法の「モクトウ」は、僕には一切通じず
ワンダおばさんは、僕に必要なのが魔法ではなく
呪いだと考えているようでした。
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そんなある日、事件は起こりました。

僕は成績評定で、「5」をもらえるはずの
点数をテストで取ったにも関わらず!

ワンダおばさんが僕に下した評価は「4」でした。
(ワンダの呪い)

同じような点数.....いや、むしろ僕より点数が低い周りの友人達は
「5」の評価を貰っているのに何故?
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迷う事無く僕は抗議に行きました。

しかし、何を言ってもワンダおばさんからは
「あなたはもっとできるはず」という言葉しか出てこず.....ついにキレました。

何を言ったか覚えていませんが、大声で文句を
言ったのだと思います。教室中に響いていたでしょう。

ここでワンダおばさんはまさかの行動に出ました!!
そう、伝家の宝刀「モクトウ!!」を唱え、僕の声を遮ったのです。

なんという事でしょう。僕はツーショットモクトウを強要されたのです。
に続く.......




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by anshare-project | 2011-07-28 16:55

「恐怖体験 迷子の夜②」


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新幹線で着いた駅は品川でした。
そしたら「のりば案内」多過ぎて.....
山手線内外回り、京浜東北線、東海道本線、横須賀、東海道山陽新幹上
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目的地に行くための電車がどれか分からず.....
東京怖いです。

とりあえず構内にスタバを見つけたので一息つこうと思いきや
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そこにも辿り着けず....
(決して頭が弱い訳ではなく、何かスタバが2階にあって
歩いてたのが1階で.....伝わりませんね。要は入り口が分からなかった)

その時、漫画のような会話が聞こえてきました。
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東南アジア系の女性が携帯電話で
「ソンナ事シタラ、ビザのタメのケコンだと思ワレルよ!!」
「イ加減な言ワナイ!!チャンと仕事シなさい」

しばらく聞いていたい会話でしたが、すぐにその場を
離れました.....東京怖いです。

ようやく目的地向けの電車を見つけ、乗り込んだものの
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快速に乗ってしまったため、目的の停車駅を通り過ぎ
引き返そうとすると超満員だし。

着いたら着いたで、目的地に近いのは地下鉄で
JRだと距離があることに気づく始末。

昔観た「Lost in Translation」という映画で
外人が迷子になって泣いてましたけど、余計な体力使わされて
日本人だって大概泣きたくなるでしょう。

東京は怖いです。



長崎物産展まであと13日!!


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by anshare-project | 2010-03-03 12:55 | 日記

「恐怖体験 迷子の夜①」


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沖縄は既に初夏の陽気で、つい先日までコートを羽織り
マフラーと手袋が手放せなかった生活が嘘のようです。
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(海に入れんじゃねーのかって感じ)


全く持って話は変わりますが、皆さんは大人になってから
迷子になった事ありますか?
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また東京の話に戻って恐縮ですが、あの大都会で迷子はキツい。
今ではパソコンや携帯で地図が簡単にでちゃいますが
もしそんなツールがなかったら.....
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自然と涙がこぼれるでしょう。
特に電車は田舎者には優しくありません。

今回、僕は岩手☞仙台☞東京というルートを辿って、沖縄に帰ってきました。
岩手から仙台(仙台空港)には送迎バスを利用。これは迷いようがありません。

仙台から東京までは新幹線に乗る事にしました。
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新幹線に乗るのは、久しぶりでしたけど
初めてじゃなかったし、勝手知った感じで専用切符を購入しました。
改札を颯爽と通ろうとすると.....

ピンポン、ピンポン鳴りだし、全く通れません。
改札には大きく切符は2枚重ねて御入れ下さいと書いてあります。

僕は仙台空港から仙台駅までの切符と、新幹線の切符を
2枚重ねて改札口に通していたので問題ないはず.....
これは南国の代表者として文句を言わねば!!と思い、駅員に尋ねました。
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半ばキレぎみに、「切符持ってるのに改札通れないっすよ!!」と言うと
「新幹線ご利用には乗車券と新幹線特急券が必要です。」
と冷静に返されました。

どうやら僕が持っていたのは乗車券のみらしく
切符は2枚重ねて御入れ下さいの2枚は
乗車券と新幹線特急券のことだったようです.....

「じゃあ場合によっては3枚通さなきゃダメじゃないですか!!」
精一杯の批判を駅員に浴びせ、僕は東京に向かいました。
に続く.....



長崎物産展まであと14日!!


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by anshare-project | 2010-03-02 13:55 | 日記

「恐怖体験 基地ルール②」

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 の続き。
まずは、基地内で働く友人から標識に関してのレクチャーを受けました。
(さながら自動車教習所のように...)

僕らは気づいていませんでしたが、基地内には制限速度が決められており(当たり前)、7kmスピードをオーバーすると即捕まるそうです。友人に言われて確認すると、僕らが通ってきた道にははっきり”35”という数字が表示されていました。

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(基地内の標識には日本語でも表示しています)


さらに基地内で飲食物以外を購入すると法律違反になるのだとか...
(車のガソリンが底をつきかけていたため、普通に給油しようとしていました)
この話を聞かされた後に、パトロールしている警察車両を見るたび姿勢を正すヘタレが約2名。

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さらにさらに、夕方6時になると音楽(国歌?)が鳴りだし、その音楽が止むまでは車は走らせちゃいけないんだとか...

35kmの制限速度を忠実に守り、標識を1つ1つ確認し、6時が近づくと耳を研ぎすませ、基地内で買い物する気がないことをアピール(正確に言えば、単にお店に近寄らなかっただけです)
自動車免許の最終試験よりも緊張しました

友人に促され、バザーを開催している事務局に直接電話をかけたのですが...これまた不在。(これも基地内ルールで、午後4時過ぎると基本的にオフィスワークは終了だそうです)

紆余曲折を経て僕らは無事目的地に辿り着きましたが、そこで一気に脱力し、まるで本来の目的であるバザーが終わったかのような達成感に包まれました。

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今後僕らは基地へ行った事がない人に向かって、偉そうにアドバイスするでしょう。

「基地には基地のルールがあるんだぜ!!」



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by anshare-project | 2009-10-08 14:55 | 日記

「恐怖体験 基地ルール①」

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先日、僕らは米軍基地内でのバザーに参加したんですけれども...
カルチャーショックの連続でした♪

子供の頃に1度だけ基地に入ったことありますが、その中で車を運転したことないし、許可証見せてゲート入ったことないし、ましてや目的地を目指すなんて...ね...

バザー前日の荷物搬入の際にはテンションMAXで車を走らせていたのですが!!

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基地ってたくさんゲートあって、どっから入っていいのか分からないんです。
ゲートの前に立っている方は当然のごとく拳銃携帯してるし...悪い事してないのにドキドキして、「ここは入り口じゃないよ」と言われる度に心に傷を負いました。

ガラスのハートを持った野郎2人で、やっと入り口を見つけたんですが...
目的地が分からない。

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断っておきますが、僕らは決して何の考えもなしに基地に入ったわけではありません。
持っていた許可証に、場所についての問い合わせ電話番号が書かれていたので、早速電話をかけたのですが...相手が電話に出ない。

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なす術を失った僕らは、互いに「どうしよう」を連呼しながら車を走らせていました。
当てもなく車を走らせていると、いつの間にかそこは出口...

このままでは目的地にたどり着く事は叶わない!そう思った僕らは、基地内で働く友人を呼び出すという禁じ手を使いました。
(この時の僕らは最高にかっこ悪かったでしょう)

友人が到着し、数十分ぶりに日本人を見た僕らのテンションは尋常じゃないぐらい上がりました!!!

その友人から僕らが無視し続けていた驚愕の基地内ルールを聞かされたのです...
に続く。




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by anshare-project | 2009-10-07 20:55 | 日記

「恐怖体験 原チャリの夜③」

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の続き...

整備工場の方々は、2人が入れ替わり立ち替わり一生懸命バイクを点検してくれ、しきりに
「別にどこかに問題があるわけじゃないんだけどねー」と言っていました。

友人の物だということもあり、原因不明の故障に面食らった僕は内心
”この整備士たちは信用できん、何かにつけてぼったくろうとしている”
(イライラしていた僕は、またしても横柄な態度)

とまた勝手に思い込んでいましたが、その時!

b0164778_13115546.jpg
(写真と話は関係ありません)

なんと昨日、親切に対応してくれた男性が現れました。
なんでもその整備工場は昔の職場で、ときおり顔を出すのだそうです。

彼は僕の事情を聞くなり、「あれからガソリン入れた?」
と尋ねてきました。

その一言で全てを悟りました。

単なるガス欠であることが分かると、整備士たちは苦笑いし、辺りには”ちゃんとチェックしろよ”的な雰囲気に包まれました。
親切な男性からは、「走行距離を見て、ガソリンの減り具合を計るんだよ」
とまるで初めてバイクを乗る人間に対する助言を受けました。

恥ずかしさの余り一刻も早くその場を立ち去りたかった僕は、丁重にお礼を言い、猛然と最寄りのガソリンスタンドへ向かいました。


そこの店員が、バイクを押してくる僕を見て一言!
「マニュアル式は走行距離見て、ガソリンの減りを確認しなきゃダメっすよ♪」




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by anshare-project | 2009-09-15 13:55 | 日記

「恐怖体験 原チャリの夜②」

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の続き...

ドキドキしながらバイクを押している僕に、人影は徐々に近づいてきます。
けっこうでかい!(この時点で勝手に幽霊確率70%)

すれ違い様絶対に顔を見ないように、まるでメールがあったかのように装い携帯電話を見つめ続けました。その時!!

b0164778_12272867.jpg
(写真と話は関係ありません)

「ねえ」

と人影が超えをかけてきました。
これは、都市伝説の「見えてるくせに」パターンだと思い込んだ僕は、パニックになり、裏返った声で思わず

「んあっ何?」

と応えてしまいました。すると...

「ガス欠?故障?見てあげようか?」

幽霊だと思い込んでいたその人は元整備士で、自宅が近所だからと親切にもバイクを見てくれたのです。ほぼ同年代といった感じでした。

ただ、「んあっ何?」という返事をしてしまった手前、何故か僕は少しばかり横柄な態度で彼に接してしまいました。

「ガス欠だね。ちょっと待ってて」と彼はいい残し、5分後に自宅からガソリンを小さなタンクに持ってきてくれ「少ないけどお家近いから大丈夫じゃない?」とタンクに残っているガソリンを全て給油してくれました。
(言うまでもなく、この時には僕は敬語を使用)


翌日、休みだというのに職場に財布を取りにAPEで向かいました。
無事財布を取り、家路を急ぐ途中にまたしてもバイクが止まっちゃったのです。


昨日給油してもらったガソリンがごく少量だということを忘れていた僕は、原因不明(ただのガス欠)のエンストにイライラしながら整備工場へと辿り着きました。に続く...



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by anshare-project | 2009-09-14 12:55 | 日記

「恐怖体験 原チャリの夜①」

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突然ですが、皆さんの移動手段は何ですか?
現在僕は主に中型バイクに乗っていますが、3年前には原チャリを乗り回していました。

原チャリといってもAPEというマニュアル式のバイクで、友人から借りていたもの。見た目も可愛らしく重宝していました。

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(写真と話は関係ありません。)

マニュアル式のバイクに乗った事がある方はご存知だと思いますが、この類いにはガソリンメーターがなく走行距離でガソリンの減り具合を判断しなければなりません。


3年前のある夜、仕事が長引き深夜に帰宅する事になった僕は、いつものようにAPEにまたがって家路を急ぎました。
その日はエンジンのかかりが悪かったのですが、冬だということもあり気に留めていませんでした。しかし!走行中に気づいてしまったのです...それは!

ガソリンが底をつきかけていること。
それでも焦る事なく24時間営業のセルフスタンドへ寄ったのですが...

職場に財布を忘れていました。
ガソリンはほとんどなく、職場も自宅も辿り着けるか微妙な距離。そこで僕は賭けました!自宅に帰れる事を祈りながら。

実は家には辿り着けなくても良かったんです。(何故なら次の日から3連休の予定だったので)
といってもバイクを押して帰るのは面倒なので、近道を選んで自宅を目指しましたが...案の定ガス欠に陥りました。

近道をしてしまったため、外灯のない路地でバイクを押して帰るハメに。
寒いし、バイク重いし、何より怖い...


無駄に携帯をいじりながら(光が欲しくて)バイクを押しながら歩いていると、前方から人影が...
心臓がバクバクいい始めました。に続く...


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by anshare-project | 2009-09-13 18:55 | 日記

「恐怖体験 プライドと探検②」

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僕の隣に座った若い男性は、どうやら愛想良く挨拶をしてくれたおじさんと知り合いだったようで、仲良さげに2人で話し始めました。隣の男性とも挨拶をし、快調にお酒がすすんでいたのですが...
だんだんお酒もまわり気分が良くなって来た僕の耳に、異様な物音が聞こえ始めました。

b0164778_1011682.jpg
(写真と話は関係ありません)

まさかと思い、横目で2人を見ると
アツ〜いキスを交わしていました...


この時初めて自分がゲイの集まるパブにいることが分かりました。
改めて回りを見渡すと、胸元のざっくりあいたシャツをお召しの男性達が抱き合っていたり、見つめ合っていたり...


慌ててお店を出ました。別に差別的な嫌悪感からではなく、気まずい雰囲気に耐えきれなかったからです...

それから約1週間後、ゲイの友人ができました。
もの凄くいいヤツで、何を言っても怒らない!って雰囲気を醸し出していたため、思い切って質問をぶつけて見ました。
(加えてすんげー男前!ヘイデン何とかテンセンみたいな...)

「好みの人がいたら所構わず襲う?」
今考えると何て失礼な質問なんでしょう。次の瞬間、恐怖の時間がやってきました...

彼は顔を真っ赤にし、僕を刺すような目つきでこう言いました。

「同性愛者は獣じゃねーんだよボケがぁ!」続けて、
「俺らは基本的にマッチョが好きなんだよ!!それか美少年だ!てめーはどっちにも該当しねぇーんだから心配すんなボケ!」
(放送禁止用語の連発に次ぐ連発)

あまりの迫力に圧倒される僕に、我に返ったヘイデン何とかテンセン似の彼は
「汚い言葉を使って申し訳ない」と謝ってきました。

僕も謝罪し仲直り。その後彼はシンガポール特有の英語を教えてくれたり(母親がシンガポール出身だったため)、度々お酒を奢ってくれる等、失礼な質問をした僕に何かと構ってくれました。

皆さん、先入観や固定観念だけで物事や人を判断するのは危険です。
特にゲイは所構わず襲ってくるなんて言ってる人は、大概噂を鵜呑みにしている人なので気をつけましょう。








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by anshare-project | 2009-08-31 10:55 | 日記

「恐怖体験 プライドと探検①」

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突然ですが皆さん、未知の事柄って偏見を持ちがちじゃありませんか?
その最たる例として僕が思いつくのが、ゲイの方々に対する偏見です。

かくいう僕もゲイの友人ができるまでは、
「同性愛者は所構わず襲ってくる」なんてとんでもない偏見の持ち主でした。

今回のブログは、そんな僕の考えを拭き飛ばしてくれたある意味恐怖の体験です。

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(写真と話は関係ありません)


海外での出来事です...

街中にパブが溢れているその国で、週末に知らない街を探検しながら、お気に入りのパブを見つけるのが趣味でした。
ある週末に普段は近寄ることのない高級街を探検。家を見て回るだけでも楽しく、庭先にが咲いてたり、見たこともない車を発見しては、1人でハイテンションに徘徊していました。

歩き疲れた頃にパブを探し始め(まるでおっさんです)、何となく雰囲気が良さそうなパブに入りました...すると
ちょっと様子が変です。

まずお客さんは全員。そしてもれなく露出度の高い洋服をお召しです。店員に至っては、ノースリーブの透けた服を着ており、うっすら化粧を...

そんなパブでしたが、さほど気にせずカウンターに座りました。1つ椅子を隔てた隣には40代ぐらいのおじさんが座っており、僕を見ると愛想よく挨拶してくれました。店員も愛想がよく接客が凄く丁寧!久しぶりに当たりを見つけたと思い、気分よくお酒を飲んでいると...


続々と男性客が来店し始め、僕の隣に若い男性が腰掛けました...に続く



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by anshare-project | 2009-08-28 19:55 | 日記