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番外編愛知「檜の杜」

「大雨 雷 洪水警報」

昨日から降り出した雨は、当分止みそうにありません。

梅雨は嫌いです。


みなさんこんにちわ!!

今日は、愛知県は名古屋市栄にあるお店「檜の杜(ひのきのもり)
です。

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天井に雲が浮かぶ、落ち着いた雰囲気の店内。店内に入るとふわっとヒノキの香りがしましす。



「皆さんは木のグラスを使ったことがありますか?」

実は当店、国産ヒノキを使った雑貨、グラスや木のおもちゃなどを扱っているお店なのです。

初めて使わせてもらったのですが、入れたお茶の香りにほんのりヒノキの香りが残り、なんとも言えないやさしい味になるのです。

また、木はガラスや陶器に比べて熱が伝わりにくいため、熱いお茶を入れても器が熱くて持てないということはありません。ちなみにビアグラスも置いてましたが、ビールに手の熱が伝わりにくいので、「冷え冷え」の状態を保てるそうです。

木の器は女性に人気があると言いますが、これなら男性にも喜ばれるのでは!?と思いました。

b0164778_16165015.jpgヒノキ製のグラス。
職人作りのため、なかなかの値段がしますが、一生使えると思えばいい買い物かもしれません。








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自然に生えている木は角がありません。
商品に丸みを出すのは、木の温かみを伝える職人さんのこだわりでしょうか。







ところで、もう一つおススメなのは店主の伊藤真爾さんです。
元カメラマンというお酒の大好きな彼は、大変おもしろく気さくな方で、アメリカで放浪していた頃の話や雪山で死に掛けた話など、聞けば色々おもしろい話をしてくれました(笑)

そんな不思議でおもしろい人が店主をしているお店ですが、置いてある商品は本物で、ヒノキ製の商品一つ一つに職人の技が光ります。
一般的にヒノキは高級な建築用材として昔から使われてきました(法隆寺など)。ただ、表面の加工が非常に難しいため、器や小物など小さいものには利用が困難とされていたそうです。

そこで、名古屋市の老舗檜問屋(長谷川商店)が、製材で出る木片や間伐材を利用して、器やグラス、木製雑貨に形を変えて販売を始めました。それが当店檜の杜だったのです。



お酒の好きな方

ちょっと変わったお茶が飲みたい方

できれば店頭でヒノキの香りを楽しむのをおススメしますが、
通信販売も対応しているみたいなので、覗いてみてはいかがでしょうか。
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栄ナディアパークの近く、センスの良い建物の中にあります。

檜の杜
電話番号:052-251-2975
住   所:〒460-0008 
        愛知県名古屋市中区栄三丁目25‐39
  Sakae south square 2F
地   図:google

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by anshare-project | 2009-05-19 16:41 | ■shop & cafe「日本」
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