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「愛しさと切なさと打たれ弱さと・・・」

沖縄の人はセミを食べると思っている方いませんか?断言しますけど、
絶対食べません!

僕が大学生の頃、沖縄出身のお笑い芸人がテレビでセミを食べたり、沖縄の女の子はデート中にセミをつまみにビールを飲んでいるなんてデマを流したせいで、「セミ食べるん?」と何度も聞かれましたがもう1度言います。
食べません!

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(沖縄で最もポピュラーなクマゼミ)

そこで今日は、僕が体験したセミの切ない話をご紹介します。

小学4年生の夏休み。無理やり行かされたラジオ体操の帰り、偶然にモーモー(セミの幼虫。クマゼミ)を見つけました。抜け殻はよく見るのですが、中身の入っている幼虫は珍しい!「早起きは三文の徳」という言葉を実感しながら、僕はモーモーを捕獲し意気揚揚と家路につきました。

その日の夕方!!早速脱皮の瞬間がやってきました。
成虫への変態を考えあらかじめ蓋の開いた虫カゴに幼虫を入れていたら、そいつが網戸によじ登り何やら変な動きをしていたのです。

邪魔をせず、じっと観察していました。いじくりたいのを我慢しながら耐えること約15分。ついに脱皮が完了!!(脱皮直後は写真のような体の色ではなく、真白)

幼虫から成虫に変わる一部始終を目にしていた僕は、貴重な瞬間を目撃した優越感でいっぱいになり、家族や友人に自慢して回りました。そして、明日には森に放とうと考えていたのです。(うまく飛べない上、オスなのに鳴かなかったため)

夜が明けて早朝の5時。見事に体の色も変化したセミを、いよいよ森に放つ瞬間がやってきました。友人を誘い、虫カゴを持って森に向かったのです。
「お前が大人になる瞬間は俺が見届けた!」なんてアホみたいにつぶやき、僕はセミを空に向かって放ちました・・・飛んだ!っと思った、

その時!


電光石火で鳥に食べられてしまいました・・・

・・・小学4年生の心を打ち砕くには十分な光景。「あっ」と声をあげたまま、何故か隣で申し訳なさそうな表情の友人。

愛着のあったセミが目の前で食べられた切なさ。その事実が意外と僕の中で尾を引き、自身の打たれ弱さを知った夏だったのでした。

ちなみに僕の友人は休み明け、開口1番
「俺はセミが鳥に食べられる瞬間を見た!」と自慢していました・・・


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by anshare-project | 2009-07-15 21:55 | 日記

「海外から見たオキナワ 評価と自覚」

本日付(7/12)の沖縄タイムス新聞1面に、核密約の文字が躍りました。

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5年前なら驚きをもって迎えたでしょうが、今となってはたいした驚きはありません。
この記事を読んで僕が思い出したのは海外からオキナワがどんな目で見られているか?ということです。

僕の経験上外国人に”沖縄”を説明する場合
「海がきれいな南の島」
等と話しても、ピンと来る人はほとんどいなかったように記憶しています。

その代わりに”沖縄”を分かってもらえる一言がありました。それは・・・




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「基地のある島」という一言。
これには東京、大阪以外は知らないという外国人にも何となく通じるかなという感じでした。

そんな中、2度だけですが外国人に言われた印象的な言葉があります。
外国人と戦争の話なんてほとんどしたことはないのですが、もの凄い酔っぱらった時に全く同じことを言われたのです。2人とも・・・

「ヒロシマ、ナガサキって核であんなに酷い目にあったのに、核の残酷さを唯一知っているのが日本なのに、どうしてその核を持ってるの?」と彼らは質問してきました。

正直何言ってんだこいつ?というのが1度目。すぐさま、「核なんてねーよ」と反論しました。すると返ってきたのは、
「沖縄にあるだろう!」という一言。

海外から見たオキナワは、基地があるだけではなく、核も存在するのです。

2度目には、「日本に核がないなんて、俺達(外国人)は考えていない」と付け加えられました・・・

彼らの評価と僕ら(沖縄人)の自覚のギャップ、そして出始めた証拠。9.11の際、頻繁に沖縄上空を飛び回っていた戦闘機が何故か脳裏をよぎりました。



























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by anshare-project | 2009-07-12 21:55 | 日記

「月下美人と笑ゥせぇるすまん」

実は七夕の昨日の晩、自宅の庭先で月下美人が咲きました。1年に1回しか咲かないのに、それが7月7日なんてはなわ君並みのロマンチック野郎です。

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(こちらがそのロマンチック野郎)

花を見て綺麗だと感じたのはいつ以来でしょうか?七夕、満月、月下美人・・・酒が必要です。
早速ですが、ここから大きく話は脱線します・・・

皆さんは笑ゥせぇるすまんってご存知ですが?

藤子不二雄Aによる漫画(アニメ)で、簡単にあらすじを説明すると、

主人公のセールスマン、喪黒福造が悩みのある人(客)に、それを100%解決できる道具を無償であげます。その際に必ず約束事をし、破った場合は道具の効果がなくなり不幸になるから、絶対に約束は守ることと!念を押します。客は道具を手にし、一時は幸福の絶頂を迎えるのですが、最後には約束を破ってしまい不幸のどん底に堕ちます。暗示の言葉はどーん!

イレギュラーはありますが、たいがいはこんなパターンなんです!

そんな笑ゥせぇるすまんの中に、月下美人という回がありこれが可哀想過ぎるイレギュラー版。

喪黒福造のいうとおりに、月下美人を利用して好きな女の子に告白する客(名前が産名八太。ウブナヤツダと読みます)がいるのですが、喪黒と交わした約束を破ってないのに最後は恋敵に窓から突き落とされ、池に転落するというオチ。喪黒の捨て台詞が、「初恋は悲しく、切なく、実りのないもの」・・・

初めて見た時あまりにも衝撃的で、それ以来月下美人=産名八太と、僕の頭の中にインプットされてしまいました。

毎年1回しか咲かないのに、その都度頭に浮かぶのが喪黒福造・・・でも面白いんです、笑ゥせぇるすまん!!





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by anshare-project | 2009-07-08 23:55 | 芸能・娯楽

「織姫&彦星≒ロミオ&ジュリエット」

何故か七夕、天の川、織姫と彦星の話を初めて聞いた時のことを鮮明に覚えています。小学校1年生の頃、場所は体育館。暑苦しい中で上級生が演劇を交えながら、一生懸命話をしていました。

いつからなのかは忘れましたが、七夕になるとロミオとジュリエットを連想するようになってしまいました。双方に共通するものを感じるからか、早くもボケてきたのか・・・
おそらく共通点があるんで、早速検証しましょう!

「七夕」

① 天帝(織姫の親)という権力者(邪魔者)がいる。 

② 織姫(女性は)にとって初恋(お見合いによる)。

③ 互いに仕事を忘れるほど夢中になる。

④ 結果引き離される(年に1回のみの逢瀬)



「ロミオとジュリエット」

① モンタギュー、キャピュレット両家の親(親戚も含め)が邪魔者。

② ジュリエットは初恋(ロミオは失恋直後にジュリエットに会う)。

③ 死を顧みないほどに互いに夢中になる。(ロミオは敵対するキャピュレット家に幾度となく忍び込む)

④ ついには結ばれることがない(ロミオ、ジュリエット共に死亡)


どうですか!この共通点。さらにロミオは17歳。ジュリエットは14歳。織姫と彦星の年齢設定は不明ですが、視野が狭く、選択肢と判断力を自ら失ってしまう幼さも共通していませんか?

以上を踏まえ、七夕にロミオとジュリエットを連想する僕は多分ボケてません。
(個人の勝手な解釈で申し訳ないです)





    


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by anshare-project | 2009-07-07 21:55 | 日記

「ジン!ジン!ジンギスカ~ン♪」

人に名前を覚えてもらう1番の方法って何だと思いますか?
容姿が良かったり、話をしたときに好印象だったりしたら、おそらく名前を覚えてもらえるんでしょうけど・・・

不特定多数の人間に、短い時間で名前を覚えてもらうにはどうしたらいいでしょう?答えは明日に投開票を控えた沖縄県の那覇市議会選挙にありました。

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(市議会議員選挙立候補者一覧)

ここ数年、いやもっと前からかもしれませんが、沖縄の選挙では

必ず選挙カーが替え歌を歌って街頭をまわっています!
(他の地域でも行っているのでしょうか・・・)

立候補者の名前を馴染みのある歌にのせているのです。
(ちなみに政策や実績を訴えている方はあまり見かけません)

彼らの替え歌は凄くインパクトがあり、頭から離れません!そう!子供でも名前が覚えられてしまいます。そんな珠玉の替え歌ナンバーから、独断と偏見でベスト3を選びましたのでご紹介します。


第3位  桑江 豊 (くわえゆたか)

彼は、「くっわっえ、くっわっえ」という導入部から始まり、「くわくわくわくわ桑江っ♪」と一気に蛙のうたで畳み掛けます。馴染み度でいえば1位でしょう。



第2位  松本 聡 (まつもとさとし)

名前でピンと来た方は薬局の行き過ぎです。彼は、「松本~、松本~」と普通に見せかけ不意に!
「マツモトサトシっ♪」思いっきりマツモトキヨシのリズムを刻みます。意外性でいえば1位です。


そして栄光の第1位

平良 仁一 (たいらじんいち)

文句なしに頭から離れません。ジンギスカンのリズムにのって、
「ジン、ジン、仁一~♪ 市議は仁一、絶対仁一♪ 頑張ります!ジンイチ~♪」って感じでやって来ます。テンションの高さ、歌の長さ、すべてに置いて他を圧倒しています。


候補者の方々いろいろ考えますね。那覇市民の皆様、明日は選挙に行きましょう!





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by anshare-project | 2009-07-04 12:55 | 日記

「伝統と革新」

僕らが関わるほとんどの職人は、伝統的なかたちに拘ることなく新しい自分のスタイルを追求しています。消費者が求めているのも革新的なデザインで、それに対して僕らは疑問をもっていません。むしろ協力して新しいデザイン開発に取り組んでいます。

沖縄には沖縄タイムスという新聞があるのですが、こんな記事を発見してしまいました。

-以下沖縄タイムス社説引用-

沖縄タイムス賞を受賞した金細工師、又吉健次郎はオリジナルの作品を作る方向を戒める。
「伝統を継続するということは、伝えられてきた形を残すこと」と語る。

浅はかな素人目からすれば、伝統工芸といえど作家の個性があっていいのではないか、1人1人のこだわりや目新しさが作品からにじみでることがあってもいいのでは、と思う。しかし、歴史を振り返ると多くの職人の礎があって、現在の工芸があるのは確かだ。歴史の重みに「滅私」し、受け継いできた伝統の本流を守り通すことの大切を、又吉さんは説いたのだと思う。長く使用され愛されている工芸品には過去の評価に耐えた重みがある。


-沖縄タイムス社説、大弦小弦(6月29日)-


伝統と革新皆さんならどちらを選ぶでしょうか?
会社のための滅私奉公という考えには賛同できないことが多いのですが、ここでの伝統を守る=滅私という考え方は、安易な結論が出せない気がします・・・

これまでは自信をもって革新の道に突き進んできましたが、伝統をおろそかにしていないだろうかという疑問も生まれてきました。職人さん達はこの記事をどう受け止めたのでしょうか?



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by anshare-project | 2009-06-30 12:55 | 日記

「結婚式の贈呈品」

皆様、こんにちわ!
天気の良い日が続きますね♪
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一時は40%を下回りそうだったダムの貯水率も、今日時点で約70%まで回復。
やっと安心できる水位まできているので、晴天がうれしいですね☆
※ちなみに貯水率が40%以下になると断水になるそうです。

ところで、先日、友人の結婚式の贈呈品探しに行ったので紹介します。
(沖縄では、贈呈品を友人から新郎新婦にかなりの割合で贈ります)
せっかく贈呈品として贈るのだから、新婚夫婦に長く使ってもらえるようなもので、
普段使いできるものがいい。。

色々考えた末、コーヒーカップを買うことにしました。
向かった先は何度かブログで紹介している「コココ工房」
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お洒落でちょっと変わっていて、なんとなくかわいい。
新婚の二人をイメージして探しに行きました♪



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贈呈品としては何がいいか、相談すると細かく応じてくれました。





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僕が好きなのはこの形。カップの下にコースターがある様に見えますが、実は一体になっています。「毎回、コースターを使わなくてもいい」という作家ヨコイマサシさんのユニークな作品です。
贈呈品としてはこだわりが強いという理由であきらめましたが・・・(泣)また自分用に買いに行きます!





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めずらしい、沖縄の伝統工芸の「紅型」と「陶器」のコラボレーションです。一見、陶器には見えませんが、触れてみると土の温もりを感じる、ものすごく不思議で綺麗な作品です。今回はスプーン置きを選びました。ほんと、綺麗でおススメです!!



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釉薬の使い方にこだわっている様子を説明してくれました。最終的にカップはこの作品に決まったのですが、単体で撮った写真がなく・・・見づらくてスミマセン。。



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その他にもフェルト製の作品やレザーを使った作品等々、オシャレでかわいい作品が多いのでものすごく悩みました。



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遊び心で追加。6・2・0⇒6月20日。結婚式まさにその日でした☆箸置き、幸せの白いハト、ボタン(全て陶器製)




今回の予算は10、000円でしたが、カップ2組、スプーン置き2組、箸置き、ボタン、幸せの白いハト(奥さん初挑戦の作品で、お祝いで頂きました☆)をゲット!!

友人夫婦の喜ぶ顔が楽しみです♪


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最後はしっかり梱包してもらって・・・



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ありがとうございました!!


b0164778_7211719.jpgではまた。あんしぇーや!




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by anshare-project | 2009-06-24 12:55 | 日記

「特別な日 6.23」

子供のころ1番嫌いだった日、6月23日
ご存じの方も多いかと思いますが、今日は慰霊の日。沖縄の祝日です。

僕が6月23日が嫌いだった理由は、この日が近づくと学校では必ず戦争映画やアニメの上映会があり、国語の教科書は戦争体験がテーマ(ちいちゃんのかげおくり等)、無理やり戦争のことを考えなきゃダメ!と押し付けられているような感じが嫌だったからです。23日の正午に鳴るサイレンにも反応しないクソがきでした。

僕が慰霊の日を真面目に受け止めるようになったのは、小学校6年生の時の担任の先生から戦争体験談を聞いた時でした。今日はその話をご紹介します。


先生(以降Hさん)は、戦争当時小学生。戦火が迫る前は台風等の災害とさほど変わらないレベルで、友人と一緒に戦争に備えていたそうです。実際、沖縄での地上戦が始まっても、学校もなく、普段より友人とも長い時間遊べると呑気に過ごしていたと話していました。

ただ、その状況が一変する事件が起きます。いつものように友人と一緒に過ごしていたHさんは、亀甲墓に隠れながら、お喋りをしていたそうです。そのうち銃撃戦が始まり、さすがに怖くなったHさんと友人は身を寄せ合い息をひそめていました。

突然、Hさんに激痛が走ります。おそらく銃弾がかすったのでしょう。肩から血が流れていました。やがて銃撃が止み、友人に声をかけると反応がありません。頭に銃弾を受け、すでに息絶えていたのです。Hさんはここで初めて戦争では人が死ぬんだと理解したそうです。

その後昼夜問わず銃撃戦が行われるようになり、Hさんは家族とともに必死で各地を逃げ回ったそうです。食糧を得るため銃撃や爆撃の中を走りまわり、誰のものとも知らぬ畑に忍び込んで、泥だらけの芋や泥水を口にして飢えをしのぎました。毎日、いつ死ぬのか?今死んだほうが楽なのではないか?と自問自答を繰り返していたのです。
そして6月23日、終戦の日を迎えました。たくさんの友人を失ったHさんは、なぜ自分たちが戦争に巻き込まれたのかが分からず、怒りが込み上げてきたそうです。

以上がHさんの体験談です。彼女の尊敬できるところは、この話をどこの学校に行っても必ず生徒たちに伝えているところです。彼女から、「今となりに座っている君たちの友達が、目の前で死ぬのを想像してごらん。それが戦争だよ」という言葉は戦争体験者の実感がこもった重い言葉でした。
そして、ごく最近からですが戦争体験談を伝える活動が大学生の中でも広まっています。

その一端を担うというと大げさですが、皆さんがちょっとでも6月23日を意識してもらえるようになればと考えて、今日はブログを書きました。僕も正午には黙とうで慰霊を行います。もし今日のことを忘れていた方や、意識したことがなかった方がいれば是非考えてみてください。
by anshare-project | 2009-06-23 10:55 | 日記

「宴のあと ネットショップに向けて」

皆様こんばんは!
久々のブログ更新になりました。更新が止まっていた理由はというと・・・僕らの大好きな友人がめでたく結婚したからです。

裏方としていろいろやらせてもらいましたが、結婚式って本当に大変ですね!改めて思いました。ただ、当人たちの笑顔がたくさん見られたので何故か自分のことのように嬉しかったです!!

まだめでたい気分が抜けないので、今日は素敵な結婚式場をご紹介します。
そこは・・「アリビラ グローリー教会」

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(地元ではアリビラと呼ばれています)

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(海が見える教会。6月には挙式予定が平日でも埋まっているそうです)

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(当日は運良く快晴で、すんげー海が綺麗でした)

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(スタッフの方々もとっても親切!!)

アリビラセカンドウエディングの会場としても人気が高く、県外の方の利用率も高いそうです。記念として金のネームプレートを教会に飾ってくれるのもカップルに喜ばれているのでしょう。嬉しい演出ですね!

アリビラ・グローリー教会

URL http://www.resortwedding.net

所在地 沖縄県中頭郡読谷村字儀間600 ホテル日航アリビラ内

交通 那覇空港から車で約50分

駐車場 無料

問い合わせ先・TEL

問い合わせの際はウエディングパークを見て、というとスムーズです。

チュチュ沖縄予約センター 0120-862-863

問い合わせ時間・休日 11:00~20:00(無休)



早くも6月が終盤に差し掛かり、anshareのネットショップ開店の時期が近づいてきました。結婚式という大きなイベントで刺激を受け、珍しく鬼門の余興もスベることなく終えることができたので、これから突っ走っていきたいと思います!!










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by anshare-project | 2009-06-22 23:55 | 日記